スポンサーリンク

髪に大ダメージ!ブリーチ後に必ずすべき3つのヘアケア対策

シェアする

ブリーチ後に欠かせないダメージケア対策3つ

髪を明るい色に染めるときは、ヘアカラーの前にブリーチを行うことになります。このブリーチを繰り返すと、ハゲになるという話を聞いたことはありませんか?

おしゃれを楽しむためのブリーチで、髪が薄くなったらショックですよね。そこで今回は、ブリーチが薄毛を招くメカニズムと、ハゲを予防するために、髪を染めた後に行うべき、3つの対策法をまとめてみました。ヘアカラーを繰り返している人は要チェックです!

髪のおしゃれに欠かせないブリーチとは?

ヘアカラーは、ファッションの一部として一般的に広まり、男女や年代に関わらず多くの人たちが行っています。ヘアカラーにはいろいろな方法がありますが、ブロンドやビビッドな色合いなど、本来の髪色とは全く違う明るい色合いに染めるとき、カラーリングの前にブリーチ剤で髪の色素を抜く方法をブリーチと言います。

日本人の髪の毛は一般的には黒い色をしているので、ブリーチをしなければ明るい色に髪が染められないのですが、ブリーチは髪や頭皮にとっては大きなダメージをあたえるため注意が必要です。

ブリーチは髪や頭皮にダメージを与えてハゲにする?

女性が泣いている

ブリーチを繰り返していたら、頭がハゲてきたという話も聞かれます。ブリーチが髪にダメージをあたえることはイメージできますが、本当に髪が薄くなるのかは疑問が残りますよね。

ここでは、ブリーチをすることでハゲると言われる原因について、詳しく調べてみました。

頭皮を傷つけるため髪が成長しにくくなる

ブリーチ剤は、強いアルカリ性のため頭皮や毛穴に付着すると、炎症を起こして毛母細胞の働きを衰えさせることから、薄毛を招くと言われます。髪の大半はコルテックスと呼ばれる皮質でできており、コルテックスの量が多いほど髪はしなやかで強くなります。

ブリーチ剤を髪の表面に塗ると、コルテックスに浸透して内側のメラニン色素を分解し髪を明るい色に変化させていますが、それだけブリーチ剤は強力な薬剤といえるのです。

さらに、髪の毛を明るい色にすればするほど、強力な薬剤を使うことになり、放置時間も長くなるため頭皮のダメージが深刻になります。

髪の毛がダメージを受けて枝毛や薄毛に繋がる

ブリーチ剤は髪のメラニン色素を破壊する行為ですので、髪の表面を覆うキューティクルにダメージをあたえます。

傷ついた髪の毛が直接ハゲにつながるわけではありませんが、枝毛や切れ毛ができたり、髪が細くなったりして髪が薄くなった印象を強くします。

そのため、ブリーチを繰り返しているとハゲてきたと感じることも多いのです。

ブリーチを繰り返す人はハゲやすい!

髪や頭皮のダメージは、1回や2回のブリーチですぐにハゲるというわけではありません。髪が薄くなるのはブリーチの回数が関係しています。

いろいろなヘアスタイルを楽しみたい人や、飽きやすくて何度もブリーチをしている人。ブリーチとパーマを繰り返している人などは、髪と頭皮のダメージを高めるため注意をしましょう。

とくに、もともと肌が敏感な人は要注意です。薬剤が体質に合わずに頭皮が過剰に炎症をしてしまうこともあります。

ブリーチ後で行うべき3つのダメージ対策とは?

女性が対策について聞いている

ブリーチの薬剤が、髪や頭皮に影響をあたえてハゲになる原因をお伝えしてきましたが、ご理解いただけたでしょうか。髪の毛のことを考えれば、刺激の強いブリーチは避けたいところですが、中にはおしゃれのためにブリーチはやめられないという人もいると思います。

そこで、ここからはハゲを予防するため、髪を染めた後にやっておきたい3つの対策法をご紹介します。

対策1. マッサージで毛母細胞を活性化させる

ブリーチ後の薄毛対策には、マッサージが効果的です。マッサージは、頭皮の血流を改善させて、ブリーチ剤の影響で働きが悪くなった毛母細胞に、十分な栄養を届けて活性化させます。

毛母細胞が正常に働けるようになると育毛の効果も期待できます。

対策2. 洗浄力の強いシャンプーは避けて頭皮に刺激を与えない

ブリーチをした後の頭皮は敏感な状態になっていますので、洗浄力の強いシャンプーを避けることも重要なポイントです。

敏感な頭皮は傷つきやすく、少しの刺激でも炎症を起こして毛母細胞の働きを悪くする可能性があります。ブリーチの後は、刺激が少なく髪や頭皮に優しいアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。

対策3. トリートメントで保湿してキューティクルを整える

ブリーチの後は、トリートメントで髪をケアすることも大切です。ブリーチは薬剤を浸透させるため、キューティクルを無理に開かせてしまいます。

傷ついたキューティクルから水分や栄養素が流れだしてしまうことは、枝毛・切れ毛などのダメージヘアになり、髪は細く痩せて薄毛の印象を強めてしまいます。

ブリーチ後のキューティクルが補修されるには数週間かかるため、その期間はトリートメントでしっかり髪を保護をするようにしましょう。

おわりに

今回は、髪を染めるときに使うブリーチで頭がハゲる原因と対策をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ブリーチは強い薬剤で色素を抜くため、繰り返し行うと髪と頭皮に大きなダメージをあたえて薄毛を招きます。ブリーチは市販品を使って自分で脱色をすることもできますが、薬剤を適切に塗ることは技術が必要なため美容院へ行くことをおすすめします。

そして、ブリーチ後はできる限りのヘアケアを行い、ハゲを予防しておしゃれも楽しみましょう。

「合わせて読みたい」

市販ヘアマニキュア・ヘアカラーが肌についたときの処置方法
髪のおしゃれを楽しむには、ヘアマニキュア(ヘアカラー)などの方法があります。どちらも市販の染毛剤を使って、自分で染めることもできますが、...

「合わせて読みたい」

ヘアダイが頭皮・髪へ与える影響と3つのダメージ対策
ヘアダイで髪を染めた後に頭皮がヒリヒリした経験はありませんか?白髪を染めたり髪を明るくしたりと、髪を染めることは今やファッションの一部に...
ハゲ薄毛研究所編集部

ハゲ薄毛研究所編集部

薄毛や抜け毛など、髪の毛に関するさまざまなトラブルに悩まされている方は多くいます。
当サイトは、髪の毛に関することでお悩みの方へ、少しでも有益となる情報をお届けできるように運営しております。
ハゲ薄毛研究所編集部
スポンサーリンク

シェアする

フォローする