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薄毛の救世主!毛髪診断士とはどのような資格?

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毛髪診断士とはどのような資格?

ハゲ薄毛研究所サイト(以下、当サイト)の編集長をしております、きたはらです。当サイトでは、AGAや薄毛といった髪の毛に関する情報を記事として公開しております。

公開されている記事の数は2017年3月9日時点で300を超え、今後も記事数は増えていく予定ですが、ここで大事なことがあります。

それは、当サイト内に記事を増やすことが目的ではなく、髪毛に関する悩みをもたれるユーザー様へ信頼できる確かな情報をお届けし、少しでも心やカラダに抱える悩みを解消していただくことです。

何をどうすれば、当サイトから発信されている情報を信頼していただけるかを考え、編集長として毛髪診断士の資格を取得し、より知見や知識を深めることだという結論に至り、取得いたしました。

とはいえ、「毛髪診断士」がそもそも何?と思われる方もいると思います。そこで今回は毛髪診断士とは何か、資格を取得するためにどのようなことを学んだのかを紹介させていただきます。私だけでなく、毛髪診断士は髪の悩みをもたれる方の味方です。

毛髪診断士資格とは?

男性の驚いた表情

抜け毛の量が気になる、髪の毛が薄くなってきたなど誰にも相談できない悩みを抱え込み、育毛剤やサプリメントを購入し対策をされている方は少なくありません。

一方で、「誰かに悩みを聞いてほしい」「相談をしたい」と思われている方もいます。後者の方は、皮膚科や薄毛治療を行っているクリニックに足を運ばれています。

他にも、「毛髪診断士」へ相談して、髪の現状を診てもらいアドバイスをもらうといった方もいるのです。

では、毛髪診断士資格とはどのようなものなのかを見ていきましょう。。

髪の専門家であることを証明する資格

「毛髪診断士とは何か?」をひとことでいうと、毛髪の知識・知見を深く広く備え専門家であることを証明する、「毛髪診断士資格」を与えられた者を言います。

近年では、髪の毛の相談を受けることが多い美容師をはじめ、薬剤師や毛髪に関わる一般企業で働く方が資格を取得しています。

厚生大臣より認可されている資格

毛髪診断士資格は、公益社団法人である「日本毛髪科学協会」で講習と試験を受け合格した者だけが取得できます。

日本毛髪科学協会は1966年5月に、厚生大臣の認可により社団法人として設立された信頼と実績ある協会です。(※2011年4月に内閣府認定を受け、公益社団法人に組織変更)

とはいえ、毛髪診断士資格は日本全国で2,000人程度しか所有していないため、「毛髪診断士」と聞いてもピンとこない人が多いことが事実。

下記より、毛髪診断士資格を取得するためにどのような講習を受け、どのような勉強を積んだことにより、髪の専門家という証明をもらったのかを少しでも知っていただけると幸いです。

資格取得のためにどのようなことを学んだ?

男性が驚いている

毛髪診断士は前述したように、髪の毛に関する専門家であるため皮膚や毛の構造などといった知識もちろん、相談者の抜け毛や脱毛症といった頭皮の状態を観察し、原因の分析と改善にむけた的確なアドバイスをしなければなりません。そのため、広く深い知識と技術の習得は必須です。

では、具体的にどのような知識と技術を身に付けるのかを下記で見てみましょう。

知識編

毛髪診断士協会の講習プログラムは下記のようになります。下記プログラム内容を、協会の理事をはじめ皮膚科専門医によるレクチャーと質疑応答により学びます。

1.毛総論

1) 皮膚のしくみ
2) ヒトの毛の数、種類、分布と年齢変化
3) 毛器官の構造
4) 毛の色
5) 毛の発生
6) 毛周期
7) 男性ホルモン
8) 遺伝子異常による毛の異常
9) 毛の役割

2.毛の損傷とヘア・ケア

1) 物理的原因による毛の損傷
2) 化学的原因による毛の損傷と皮膚の障害
3) ヘア・ケア
4) 毛幹の性質

3.毛髪の疾患

1) 異常毛 -毛幹の異常-

1-1 毛幹の形態:直毛、くせ毛-波状毛、縮毛-
1-2 形状の異常
1-3 白点として見える付着物
1-4 白髪

2) 脱毛症 -脱毛ならびに頭皮の疾患-

2-1 よりよい理解のための基礎知識
2-2 脱毛症の分類
2-3 脱毛症各論

5.香粧品(※◇4内容は「技術編」で紹介します。)

1) 化粧品と医薬部外品
2) 香粧品の配合成分
3) 皮膚の洗浄剤
4) 頭髪用化粧品
5) 頭髪用医薬部外品

上記内容について、ひとつひとつテキストや写真を使い、深く学び実際の症条例などを見てきました。
引用:公益社団法人 日本毛髪科学協会

叫んでいる男性

技術編

4.毛髪診断

1) 抜け毛の相談と観察
2) 損傷毛の診断
3) 毛髪診断の実際
4) 頭皮の観察

講習内で隣の方とペアになり、髪の毛を肉眼で観察して触る、マイクロスキャナーを使い髪のダメージ具合を分析する、測定器を使用して髪の毛の太さや強度を測り、現在どのような状態になっていて、改善をするために何をどうすれば良いかといったアドバイスをする実習を行いました。

おわりに

毛髪診断士について紹介させていただきました。冒頭でもお伝えしたように、当サイトでは毛髪の悩みを抱える全ての方へ、信頼できる正確な情報をお届けし、心や髪の毛に抱える悩みを少しでも解消していただくことが目的です。

みなさまに信用していただけるサイトとなるよう、今後も情報発信の責任感を持つとともに、毛髪に関する知識の習得に努めてまいります。

ハゲ薄毛研究所編集部

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