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男性用かつらの正しい付け方を4パターン紹介

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意外と知らない!「かつら」の正しい付け方

かつらは薄毛を隠すのはもちろんのこと、最近ではファッションのために付けられることも増えてきました。しかし、間違ったかつらの付け方をしていてはかえって不自然になってしまうもの。特に、薄毛隠しにかつらを使っている人は、かつらだとバレてしまっては大変です。

そこで、かつらの正しい付け方を大紹介いたします。かつらをうまく装着して、若々しい姿になりましょう。

かつらの装着方法4パターンを紹介!

かつらを付ける方法は、主に4つあります。ここでは、それぞれの付け方や注意点などについて解説していきます。ぜひ参考にしてください。

パターン1. ピンで留める方法

まずはかつらをピンで留める方法です。網状になっているベース部分にピンが付いており、これを自分の髪の毛に留めて装着します。女性がファッションで使用するウィッグなどもこの方法が取られていることが多いですね。

装着方法は、ピンを開いたまま装着する箇所にかつらを当てます。ポジションを調整した後、髪の毛をしっかりと挟み込むようにしてピンを閉じます。全てのピンを閉じ終わったら、装着完了です。

この方法は地肌にテープや接着剤などを貼り付けるわけではないため、肌が弱い人でも安心して使えることが利点です。装着に手間がかからず、素早く着脱できる点もうれしいですね。

一方、ヘアスタイルによってはピンの部分だけ厚みが出てしまい、違和感のある髪型になってしまうこともあります。また、髪が薄い人や髪の短い人には付けにくいことも難点と言えるでしょう。

パターン2. 両面テープで貼り付ける方法

次に、両面テープを使ってかつらを取り付ける方法です。かつらのベース部分に専用の両面テープを貼り、ズレないように頭に乗せて装着していきます。

この方法では髪の毛があるところにはテープを貼れませんので、髪がほとんど抜けてしまった人しか使うことができません。また、テープは毎日新しいものを貼っていかなければならないので、コスト(費用)がかかることも注意が必要です。

しかし、地肌に直接貼り付けるので自然な髪に見えることが大きなメリットと言えるでしょう。装着の手順も簡単なので、朝の忙しい時間帯に付けるにはピッタリですね。

男性が泣いている

パターン3. 接着剤を付ける方法

続いては接着剤を用いてかつらを付ける方法です。まずはかつらを被ってみて位置を合わせ、ペンなどで頭にマーキングを施します。一旦かつらを取ってマーキングに合わせて接着剤を塗り、少し乾かしてからかつらを付けて完了です。

これは最も強力に装着できる方法で、外れることは滅多にありません。ただし、装着に手間がかかる上、肌が弱い人は接着剤にかぶれたりすることもあります。また、取り外すときにはリムーバーという剥離剤を使う必要があります。

かつら用接着剤にはシリコン系と水系があるので、それぞれの性質に合わせて使い分けるといいでしょう。シリコン系の接着剤は水に強いことが一番の特徴です。海やプールで潜っても問題なく使うことができます。

粘着力の持続性も高く、接着剤によっては2週間ほど付けっぱなしでも大丈夫なものも存在しています。水に強いので、かつらを付けたままお風呂に入ったりシャンプーしたりできるので、旅行の際などにも安心ですね。

ただし、値段がやや高めなのが玉に瑕。なるべくコストを抑えたいなら、水系接着剤を使うことをオススメします。

パターン4. 髪の毛に編み込んで装着する

最後はかつらの毛を自分の髪の毛に編み込んで装着する方法です。この方法は自分で行うことはできませんので、専門店などで付けてもらうことになります。

テープや接着剤を使うわけではないので、粘着力が弱まっていくということもありません。一度取り付けてもらえば一ヶ月程度はそのままでも大丈夫なのだそうです。泳いでもシャンプーをしても外れることはほとんどありません。かつらを付けていることを忘れるくらい自然なつけ心地を味わえるでしょう。

ただし、かつらを付けている自分の髪の毛はどんどん伸びていきますので、それに合わせてかつらもズレていくことになります。また、薄毛が進行している場合にはかつらを編み込んだ毛そのものが抜けてしまうという危険性もあるので気をつけましょう。

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おわりに

以上、かつらを装着する4つの方法をお伝えいたしました。それぞれのかつらの付け方にはメリットとデメリットがあります。たとえばテープや接着剤を使用する場合には、肌に合うかどうかも重要なポイントです。自分にピッタリの付け方を選べるよう、それぞれの付け方に関する知識をしっかりと身につけておきましょう

また、かつらは一度買ったら終わりではなく、定期的な買い替えとこまめな手入れが必要なものです。かつらが古くなってくると、毛が抜けてきたり、ピンで留めるタイプの場合にはピンが少しずつ弱くなってきたりします。

かつらは決して安くない買い物ですから、じっくりと比較した上で自分に合った付け方を選び、長く使えるようにしていきたいですね。

ハゲ薄毛研究所編集部

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