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やってはいけないヘアオイルの使い方

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やってはいけないヘアオイルの使い方

髪の毛のパサつきなどを防ぐためにヘアオイルを活用している方が多いかもしれませんね。
簡単に使える印象のヘアオイルですが、意外と間違えた使い方をしている方が多いのです。

ここでは、やってはいけないヘアオイルの使い方と正しいヘアオイルの使い方を紹介しています。
興味のある方は参考にしてください。

ヘアオイルってどんなオイル?

ヘアケアに敏感な方を中心に注目を集めているヘアオイル。
今さらではありますが、そもそもヘアオイルとはどのようなオイルなのでしょうか。

ヘアオイルは、髪の毛のトリートメントやセットなどに使われるヘアケア用品です。
植物性のヘアオイルと鉱物性のヘアオイルに分かれます。

植物性のヘアオイルの特徴は、髪の毛や頭皮にやさしいこと。髪の毛をケアするだけでなく、オイルパックで頭皮をケアすることもできます(使用する植物により異なります)。
椿油やホホバオイルなどが植物性のヘアオイルとして有名です。

鉱物性のヘアオイルの特徴は、目的に応じた様々な成分が加えられているので使いやすいこと。髪の毛にツヤが出やすいなど実感しやすい点も特徴です。
ヘアオイルの性質によりますが、植物性のヘアオイルのように頭皮に塗布することはあまり勧められていません。

自分の髪質、目的などに合わせて適切なものを選ぶようにしましょう。

やってはいけないヘアオイルの使い方

とにかくつければよいと思われがちなヘアオイルですが、何も考えずにつけると期待する効果を得られません。

次のような間違った使い方をしていませんか。チェックしましょう。

ヘアオイルをつけすぎている

最初に注意したい使い方がヘアオイルのつけすぎです。ヘアオイルをつけすぎると、髪の毛がベタベタになってしまいます。髪の毛にツヤを出したいと考えている方に多い間違いです。

ヘアオイルは適量を使うことが重要です。つけすぎることも少なすぎることもNGです。
ヘアオイルの適量は髪の毛の長さや量、オイルの質などにより変わります。おおよそショートヘアならボトルで1、2プッシュ、ロングヘアーならそれよりも少し多いくらいが適量と言われています。

自分の適量が分からない方は、半プッシュ~ワンプッシュ程度のヘアオイルを手に取って髪の毛になじませてみると良いでしょう。
ヘアオイルをつける範囲は毛先から3分の1程度です。少し多めにつけたい方は半分程度まででも構いません。

ヘアオイルを髪の毛になじませて不足していると感じる方は、もう半プッシュ~ワンプッシュ分のヘアオイルを追加しましょう。
少しずつ追加していくことで、自分の適量が分かります。

乾いた髪の毛にヘアオイルをつけている

次に注意したいのが、ヘアオイルをつけるタイミングです。

乾いた髪の毛にヘアオイルをつける方がいるようですが、これはNGです。髪の毛が乾いているとヘアオイルがうまく馴染みません。ムラになることやイメージした質感に仕上がらないことがあるので注意しましょう。

ヘアオイルをつける正しいタイミングは髪の毛が濡れているときです。シャンプー後がベストのタイミングかもしれません。
ヘアオイルをつけた後は、いつもと同じようにドライヤーで乾かします。ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれるので、しっとりとした仕上がりになりやすいです。

外出前などの乾いた髪に毛にヘアオイルを塗布したい方は、分量を調節すると良いでしょう。いつも使っている半分程度の量を髪の毛の表面になじませるようにするとうまく仕上がります。

無造作にヘアオイルを塗布している

髪の毛のダメージを気にしているものの、丁寧なヘアケアは面倒に感じる方に多い間違いが、無造作にヘアオイルをつけることです。

髪の毛をとかずにヘアオイルをつける、髪の毛の表面だけにヘアオイルをつけるなどがあてはまります。
髪の毛全体にヘアオイルがいきわたらないので十分なケアとは言えません。

ヘアオイルは、ブラシでといた髪の毛の表面と裏面につけます。ヘアオイルを両手の手の平に馴染ませて、その手で髪の毛を挟み上から下へ滑らせると良いでしょう。

オイルを塗布した後に、もう一度、髪の毛をとかします。
少し手間はかかりますが、髪の毛全体にヘアオイルがいきわたるのでしっかりケアできるはずです。

ダメージが気になるときはヘアオイルでスペシャルケア

ダメージが気になる方は、ヘアオイルを使ったスペシャルケアに取り組むといいかもしれません。
やり方は次の通りです。

  1. 乾いた髪の毛と頭皮にヘアオイルを塗布。
  2. 軽く濡らしたタオルを電子レンジで30秒ほど過熱して蒸しタオルを作る。
  3. 2の蒸しタオルで髪の毛(頭全体)を巻く。
  4. 15分ほど放置してからタオルをはずす。
  5. シャンプーで洗い流す。

ヘアオイルは、植物性のものなど頭皮にやさしいものを使用してください。
しっかりとヘアケアを行うことで、健康的な髪と頭皮になり、薄毛予防効果も期待できます。

まとめ

ヘアオイルは髪の毛と頭皮をケアする注目のヘアケア用品です。
髪の毛がしっとりするなど好評ですが、使い方を間違えていると期待する効果は得られません。

使い方が分からない方は、使う量や使うタイミングなどに注意しましょう。基本を抑えれば簡単に使いこなせるはずです。
紹介したポイントを参考にしてみてください。

ハゲ薄毛研究所編集部

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