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「増毛」をすることで考えられるメリット・デメリット(欠点)

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「増毛」をすることで考えられるメリット・デメリット

増毛を試したいけど、デメリットが気になるという人はいませんか?薄毛が気になる人にとって、増毛は髪のボリュームが1日で増やせる魅力的な技術であることに間違いありません。

そこで今回は、増毛で行われる3タイプの方法と、増毛をすることで考えられるメリットとデメリットを徹底解説!増毛を試す前にチェックしてみてください。

増毛とは人工毛を使って髪を増やす技術

増毛とは、特殊な素材と技術を使って髪のボリュームを増やす方法です。

外科手術が必要な植毛と比べると、頭皮を傷つけることなく髪を増やせて、かつらよりも耐久性が高いことが特徴です。増毛には、3つの方法があります。

増毛方法その1. 結毛式(マープ増毛法)

結毛式(マープ増毛法)とは、自分の髪に人工毛を結んでボリュームを増やしていく増毛方法です。

1つ1つ手作業で、髪の毛1本に対して2本~6本の毛束を結んでいきます。非常に細かい作業のため、施術には時間と手間はかかりますが、その分、ムラのない自然な印象をキープしたまま髪の量が増やせます。

結毛式は、自毛が伸びてくると不自然さが目立ってきますので、1カ月に1度はボリュームを維持するためのメンテナンスが必要です。

増毛方法その2. 編み込み式(スヴェンソン式増毛法)

編み込み式(スヴェンソン式増毛法)は、自毛に特殊な糸で土台となるベースを作り、人工毛を編み込んでいく増毛法。金具などで固定するカツラと違って、頭皮のツッパリや痛みを感じることがなく装着でき、自毛や頭皮へのダメージも少ないです。

さらに、土台がしっかり作られていますので、丈夫で人工毛が外れる心配もありません。運動などで大量に汗をかいたり強いシャワーにも十分に耐えられます。編み込み式は1カ月に1度のメンテナンスが必要です。

増毛方法その3. シート接着式(アートネイチャー)

シート接着式(アートネイチャー)は、人工毛を植えた特殊なシートを薄毛の部分に貼る増毛法です。M字ハゲなど、部分的に薄くなった頭皮には最適な増毛法であり、カツラのような違和感もありません。

以前は、施術後に頭皮の蒸れや接着剤によるかぶれなど、皮膚トラブルも報告されていましたが、近年は通気性が良いシートや安全性の高い接着剤が開発されています。

シート接着式(アートネイチャー)は、自毛が伸びてくるとヘアスタイルのバランスが崩れるため、1~2カ月に1度のメンテナンスが必要です。

増毛することで感じられるメリット

植毛のメリットを伝える男性

増毛は短時間で髪を増やせることが最大のメリットです。スポーツで汗をかく機会の多い人や育毛剤の効果を実感できず、すぐにでも髪のボリュームが欲しいと望む人には向いているでしょう。

さらに、増毛には次のようなメリットがあります。

植毛と比べると増毛は料金が安く済む

増毛のメリットの1つは、植毛に比べると値段が安いことです。植毛は、自分の毛根を移植する外科手術を行いますが、植毛にかかる費用は保険適応外となりますので、自毛植毛では自己負担額がおよそ100万円前後になることもあります。

増毛では、一般的に行われる編み込み式(スヴェンソン式増毛法)の料金で初期費用が約50,000円、1カ月のメンテナンス費が約15,000円といった定期定額プランなどがあります。

やはり植毛と比較するとかなり費用を抑えることができます。

簡単に髪のボリュームを増やせる

増毛は、処置を受けたその日から髪のボリュームが増やせる即効性があります。増毛の魅力は、手術などで頭皮を傷つけることがなく、気軽で簡単に髪を増やせることです。

自分の毛量や男性型脱毛症(AGA)の進行具合に合わせた増毛法を選ぶことができ、カツラのような違和感もありません。

結毛式のように、髪の密度を考えながら本数を増やす技術では、髪が自然な生え際のまま理想のヘアスタイルを作ることも可能です。

増毛を受けた後は通常の日常生活が送れる

増毛は施術を受けたその日から通常の日常生活が送れます。自分の毛穴を移植する自毛植毛では、手術後の2週間ほどは運動やアルコールなどの制限がありますが、増毛にはなにも制限がありません。

編み込み式では、土台から作ることで非常に強度が高く、日常生活の中で外れる心配もありませんので、プールや激しい運動でも安心です。

もちろん、シャンプーも自毛と同じように洗髪ができ、これまでと同じ日々を過ごせます。

増毛をすることで考えられるデメリット(欠点)

植毛のデメリットを伝える医師

増毛のメリットを見ると、増毛はいいことだらけのように思われます。しかし、増毛にもデメリットはあります。

下記で増毛をすることで考えられる、3つのデメリットについて見ていきましょう。

自分の髪毛がないと増毛ができない

増毛は、今ある自分の髪の毛に人工毛を絡ませて施術を行いますので、ある程度は自毛が必要です。男性型脱毛症(AGA)がかなり進行した薄毛では、増毛が難しい場合があります

増毛を希望される場合は、増毛クリニックでの無料増毛体験をおすすめします。

無料増毛体験では、事前にカウンセラーによる、頭皮のチェックや問診を行い、増毛方法も詳しく説明してくれます。薄毛の悩みも丁寧に答えてくれますので、専門家に相談をしてみましょう。

増毛をしたことが抜け毛の原因となることも

増毛のデメリットの1つに抜け毛があります。増毛は、自毛や頭皮に負担をかけてしまいますので、その影響で髪が抜けやすくなる場合があるからです。

結毛式では、自毛の毛根に人工毛を結んでいるため、髪の毛1本1本に対して物理的なダメージをあたえ続けています。

ストレスに耐えられなくなった髪の毛は、ヘアサイクルの成長期が短くなりやがて抜け落ちてしまいます。増毛後は、自分の毛髪のメンテナンスも重要になります。

メンテナンスに費用がかかる

増毛を施術した後は、約1カ月に1度のメンテナンスが必要になります。そのため、1回の料金は手頃でも、トータルで考えると高額になってくるデメリットがあります。

結毛式は、自毛の根元に人口毛を巻くため、自分の髪が伸びてたり抜け毛と一緒に人工毛が取れることで、毎月結び直しが必要です。

編み込み式では、自毛と人工毛のバランスを整えて編み直しのメンテナンス行い、シート接着式は、シートを張り替えなければなりません。

おわりに

今回は、増毛のメリットとデメリットを見てきました。増毛は、薄毛に悩む人が気軽に髪のボリュームを増やせる魅力的な方法。しかし、増毛にもデメリットはありますので、増毛を試す前に欠点を知っておくことも大切です。

増毛にかかる料金やプランは、増毛サロンによって違いがありますので、増毛を試したいとお考えの人は1度、増毛サロンの無料体験を申し込んでみることをおすすめします。

ハゲ薄毛研究所編集部

ハゲ薄毛研究所編集部

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