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薄毛が気になりはじめたあなたが最初に知るべき「薄毛の種類」

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薄毛が気になりはじめたあなたが最初に知るべき「薄毛の種類」

お風呂上がりに鏡を見た時に「あれっ?こんなに薄くなってた?」なんて経験をお持ちの方はいらっしゃるでしょうか。どんな理由であれ、髪の毛が薄くなってしまったことがわかった日には、将来を悲観してしまいそうですが、それと同時に「なんとかしなければ」という気持ちにもなるものです。

ところがいざ対策のことを考えてみても、自分がなぜ薄毛になってしまったのか、がわからなければ、その対策が正しいことかどうか判断がつかなくなります。まずは薄毛の原因について「どういったパターンがあるか」を元に考えてみましょう。

【薄毛の種類その1】男性型脱毛症(AGA)

最近ではテレビのCMなどでも「AGA」という言葉は聞いたことがある人は多いと思います。CMでは某有名漫才コンビやビジュアル系バンドの元ボーカルが出演していたと思いますが、あの「AGA」です。

男性の髪が薄くなる主な原因が、このAGAと言われていますが、日本語に直すと男性型脱毛症になります。その名の通り、男性にだけみられる症状です。これは30歳以降の男性によく見られる症状であり、原因は男性ホルモンの過剰分泌によるものです。頭頂部や生え際の髪が薄くなってくる種類の薄毛は、心当たりのある病気がないかぎり、男性型脱毛症に当てはまると考えていいでしょう。

先述の通り、男性ホルモンの分泌作用に関連して起きる症状であるため、改善するには男性ホルモンの抑制が治療のカギとなります。そのため民間療法では改善が難しく、もし自分が男性型脱毛症だと感じたのであれば、専門の医師に相談することをお勧めします。

【薄毛の種類その2】円形脱毛症

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突然髪の毛がごっそりと抜け落ちたり、部分的に髪が薄くなったりした場合は、円形脱毛症の疑いがあります。円形脱毛症は円形に髪が抜ける(もしくは薄くなる)形の脱毛症です。その特徴から、最も発見しやすい症状でもあります。

一般的には頭部に10円玉程度の大きさで抜けている箇所を想像してしまいますが、実際には複数箇所にいわゆる10円玉ハゲができることや、頭部全体が円形脱毛症となってしまうケースもあります。
原因は代表的なものとしてストレスが挙げられますが、他にもアレルギー反応による抜毛ということも考えられます。

そのため、皮膚科でいったん診断を仰いだほうがいいでしょう。

【薄毛の種類その3】脂漏性脱毛症および粃糠性脱毛症

髪の毛が抜ける、または薄くなる大きな原因の一つとして、皮脂やフケが毛穴を塞いでしまうというものがあります。それが、脂漏性脱毛症と粃糠性脱毛症です。皮脂やフケは蓄積すると、毛根を圧迫し、髪の毛の成長の妨げとなります。また、長期間蓄積したものは毛穴を完全に塞いでしまい、完全に毛根を死滅させてしまうこともあります。

これらの症状は普段からまめに洗髪を行っているのであれば滅多に発症しませんが、まれに真菌(カビの一種)の増殖や頭皮の炎症により、突発的に発症する場合があります。

そのため、どれだけ洗髪しても頭がべたつく、またはフケが落ちないといった場合は、すぐにでも診療を受けることをお勧めします。これらの症状は毛根に直接ダメージを残すため、早期治療を心がけてください。

【薄毛の種類その4】機械性脱毛症

頭部、または髪の毛そのものに負荷が掛かることで、脱毛や薄毛を誘発することがあります。それが機械性脱毛症です。これは主に職業柄、ヘルメットや帽子を長時間被る人などに多く見られる症状であり、大抵、額の左右の生え際から薄くなってゆくようです。

また、ポニーテールや三つ編みなど、髪の毛や頭皮に負荷を掛ける髪型を長時間行うことで、この機械性脱毛症が発生することがあります。それ以外にも、まれにヘディングを多用するサッカー選手などにも見られます。

おわりに

主な抜毛に関する脱毛症はここにご紹介したとおりですが、他にもがん治療など投薬の副作用によって起こる抜毛ということもあります。いずれの場合も抜毛には明確ではないにせよ原因があり、何が髪の毛を薄くさせているのか考えるところから始まります。

手っ取り早く対応するのであればAGAクリニックなどに通院することをおすすめしますが、まだ自分の中で大丈夫だと思うのであれば、シャンプーを見直す、育毛剤を理容師ているなどの手段もあります。自分の髪の毛にとって大事なことは何かを考えて行動するように心がけましょう。

ハゲ薄毛研究所編集部

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